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報恩講って何?

報恩講(ほうおんこう)とは、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の法事の事で、親鸞聖人に対する報恩謝徳のために営まれる法要です。

 

 

始まりは、本願寺三世・覚如が、親鸞の三十三回忌に『報恩講私記(式)』を撰述した事が起源だと言われています。

 

 

浄土真宗の僧侶・門徒にとっては、年中行事の中でも最も重要な法要であり、なお、荘厳も、最も重い形式となる。

 

 

大谷派の本山、東本願寺では、毎年11月21日~28日の間に、山陽教区の教務所にあたる、船場御坊では11月16日~18日に法要が勤まります。

 

 

また、7組、各寺院でも11月の初めごろから、12月の終わりにかけて、順番にお寺ごとに法要をお勤めして、おります。

御門徒の各ご家庭のお内仏で、お手次の住職による、在家報恩講を行います。

 

 

また、2011年には、親鸞聖人750回忌となり、50年に一度の大きな、御遠忌(大きな法要)が行われる予定です。